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節約主婦目線の雑学やお得情報、思いなどをつづります。 少しでも役に立つ情報をお届けします。

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    高校生クイズに物申す(第32回放送終了時点)


    毎年、番組欄に見つけたら見るという感じで、
    今回は近畿予選を用事をしながら、本編は後半2時間分を見る事が出来ました。

    しかし、近頃はなんかツマラナイ。
    前半1時間分を知らないなりに、ちょっと文句を言わせてください。


    まずは、

    とにかく「私立」「公立」と連呼する

    これって聞いてて面白いんでしょうか?
    そこってそんなに重要な部分なんでしょうか?
    なんていうか、視聴者置いてけぼりな感じがするんですけど。

    まあ、「おおー公立なのに凄いなー」と思う事もありますけど、
    むしろそんなに注目したい部分ではないので、そんなに強調されても引きます


    敗者復活戦が無い

    以前は確かにありました。
    今は一戦一戦がダラダラと時間の掛かる形式で、問題の難易度ばかりが目立ち
    内容は薄くなった気がします。
    それよりも、面白いクイズで盛り上げて、敗者復活戦で番狂わせ要素を狙った方が
    面白くなると思うんですけどね。


    決勝戦の形式が、決着前に結果が見えてつまらなかった

    決勝戦に早押し要素が全く無いそれが致命的だと思うんです。

    両チーム正解すれば点数が入る形式。
    両者難問を正解し続け、やがて均衡が破れる・・・ここまではともかく。

    3点リード、あと2問正解すれば優勝が決まる。

    ・・・これって、負けてる方のチームが正解出来ても、
    勝ってるチームがここから3問も間違えてくれなければ勝利はありません

    これって、もう99%くらい結果見えてますよね?
    ラストが全然ワクワクできず、萎えるんです。

    例えば、どちらか10点先取するまでは難問クイズ対決、
    そこから早押し対決に切り替わり、お手付きで減点、先に15点先取で優勝。
    とかなら、最後の逆転劇の期待感を煽って面白くなると思います。
    何を思って今の形式に落ち着いたのでしょうか。理解に苦しみます。


    運の要素が少なすぎて、流れが予定調和で楽しみ半減。

    やっぱりこういう勝ち上がりのクイズ番組って、「運」も絡んでナンボだと思うんです。
    ウルトラクイズでは「時の運」の要素が半端なかったですよね。
    同じ日テレの同系列の番組ですし、面白かった要素は残して欲しかったです。

    今のような、クイズ脳よりとにかく知力が優れている事が最優先の構成だと、
    ただ一部高校生の偏差値の高さや頭脳の良さを毎年見せつけられるだけの番組に
    なってしまっている気がします。
    それも見たくなる要素ではありますが、最近は特に同じ高校の名前ばかりだし
    マンネリ感が酷いと思います。

    しかも、毎度本選に進む高校には予選から既に密着されていたりして
    えこひいき感を凄く感じますし、
    予選決勝のダイジェストではどの決勝戦でも、
    偏差値の高い強豪校のチームが複数並んでいたりして、
    これは参加する側の高校生や中学生が一番見てて萎えてるんじゃないかな
    思いました。

    好戦してくれる名門高校をピックアップしたいのは解りますが、
    ノーマークのチームも勝ちあがらないと、どうしても盛り上がりに欠けると思います。

    そしてここ数年、
    半端ない知力が無いと絶対に勝ち進めない事が見えてしまっている内容なので、
    もう既にだいぶ参加者が減ってしまっているのではないでしょうか。

    ひょっとしたら、予算をケチるために本気で参加者を減らしたいと思っているのかも
    しれませんが。
    本命の学校が勝ちあがれば良いだけだから、予選は出来れば規模を小さく
    予算を削減したいと思っているのかもしれません。

    でもね。
    この状態のままでは絶対、視聴率は下がりはしても上がりはしませんよ。

    やっぱり番狂わせや、面白い問題が見たいです。
    低予算でも工夫できるところはいっぱいあると思います。

    学生が頑張る番組って珍しいし、やはり興味はありますので、
    参加を考える年代も、出たい!と思ってワクワク楽しんで見れるような
    より良い番組を作っていってもらいたいなと思います。
     

    韓国という国がオカシイのは、洗脳教育と過激な性格?


    北朝鮮がオカシイのは、誰もが周知の事実かと思いますが、

    実は韓国もかなりオカシイのです。


    先日、嫌韓流意識についての記事を書きましたが、

    今日はこんなニュースを見ましたので、
    韓国という国は普通じゃないという事を書きたいと思います。


    まずは余談から。
    韓国人には日本を憎んでいる人が多いです。
    これは有名ですね。

    なぜ憎んでいるのか?
    日本が戦争を起こした時、韓国を占拠し、色々人権を侵害する悪事を働いたからです。
    ではなぜ国交が回復して久しい今でも日本を憎んでいる人がとても多いのでしょうか?
    ここからが本題です。


    昔々からずっとそうだったのか、
    たまたま韓国の権力者にそういう人が居ただけなのかは解りませんが、

    韓国という国をとても偉大な国だと思わせたかったのです。

    その為に、国民に対しても嘘を付きました
    これは北朝鮮と同じですよね。
    同じ朝鮮半島に住む民族で、発想が似ていたのかもしれません。

    では、どういう風に嘘をついているのかと言うと、
    一番厄介なのが洗脳教育です。

    例えば今回の始めにリンクを貼ったニュース。
    「世界四大文明」が「世界五大文明」になってしまっているという異常。

    コリアン文明の内容にもかなりの嘘が混じっています。
    その上、大文明に混ぜるという事が、なんともずうずうしくおこがましい。
    国家規模の嘘がネット先進国の韓国で通用している事が不思議でなりません。

    ・・・と、話がそれているので本題に戻します。
    誰もが受ける義務教育の場で、
    こういった歴史の改ざんが、当たり前のように行われているのです。

    そしてそこでは
    独島(竹島)は韓国固有の領土である、と平気で嘘を教えているわけです。
    さらにそれだけでは終らず、
    日本は嘘をつく国、日本は卑劣な国だと
    そこまで全てひっくるめて、教育の一環として教えられている
    のです。

    子どもは、学校で嘘を教えているとは普通疑う事はないでしょう
    ましてや、日本が嘘をついていると教えている方が嘘だとは夢にも思わないことでしょう。
    そして親達も大半はそれが普通で正しい事だと思っているのです。

    中には当然、日本人の方が正しいんじゃないか?と気付く韓国人も居るはずです。
    しかしそれを口に出すと非難の対象になってしまうので、
    誰も口答えをする事が出来ないのだと思います。


    私が思う、韓国人の相対的に欠点だと思うところは、
    過激で、屁理屈が通用すると思っているところです。

    少しでもオリジナル要素を入れればそれはパクリではなくオリジナルだと主張する。
    ○○は韓国発祥だ。△△は我が企業が開発した物だ。と本気で思っている。
    そして韓国内ではそれが本当に通用してしまい、
    それが世界の常識だと思っているのではないでしょうか。
    そしてそれに反発されればすぐに頭に血が上り喧嘩腰になってしまう。

    これが無ければ、もっと韓国は正しく聡明で立派な国になっていたのではないかと
    残念に思います。

    ------------------------------------------------------------------------ 

    もし日本でも同じようにどこかの国を憎むように教えられ続けていれば、
    みんな信じてどこかの国を酷く憎んでいたのではないでしょうか。

    そして、こういった嘘と憎しみの教育は決して韓国だけではなく、
    東南アジアなど色々な国で行われていて、紛争の元となっているのです

    (しかし韓国のような先進国の義務教育とは環境がかなり違うはずですので
     韓国は特に異常だと言えます)

    憎しみは争いを生みます争いは沢山の悲しみを生みます

    誰かを憎むことによって救われる心もあるのかもしれませんが、
    それによってそれ以上の悲しみが生まれてしまうのです。
    (なんかそういうテーマの小説や漫画などの作品も多いですよね)

    自らが救われる事によって沢山の悲しみが生まれる事を良しと思って欲しくありません。

    憎しみのパワーは、向上心とよく似ていると思います。
    憎しみの気持ちは向上心に置き変え、前向きに頑張ってほしいと思います
     

    チャリティー24時間テレビの出演料はノーギャラであるべき?


    今年も、24時間テレビ 「愛は地球を救う」が、放送されましたね。

    ところで、
    ノーギャラでは無名芸人しか出てもらえないだろ、なんて意見を聞いたのですが、

    ノーギャラで出演してくれる大物も当然沢山いるはずで、居て当たり前だと思います。
    (ノーギャラだけど出演してくれた!って当然、株も上がるじゃないですか)

    でも出演は快諾しても、提示された番組構成に素直に従ってくれるかは別問題なのでは?と思いました。

    日テレやスポンサーの好きなように番組構成し、それに従ってもらうには、やはりギャラを払って黙らせるしか無いと考えているのではないでしょうか。
    いわば一種の口封じ的な。

    それが必要なさそうなポジション・・・
    例えば現地スタッフなどは出来るだけボランティアを募る。
    という感じなんだと推測します。


    ところで、24時間テレビの何が一番疑問なのかと言うと、
    日テレ自身から一銭でも寄付したという話が出て来ないのが
    問題なのではないでしょうか。
    (どこかに出ていたらごめんなさい)


    もし24時間テレビをやる事で毎年大きな利益を得ているのであれば・・・

    スポンサーなどから出資される金額もおのずと多額なのでしょうから、
    その分派手にばら撒いて経済を活性化させている事になります。

    それは今の不景気な日本にとって良い事ではあるのだと思いますが、
    日テレが、集まった寄付より稼いでいたら当然オカシイと思いますよね

    かかった経費や利益を全て公表しろとまでは思いませんが、
    この場合は、日テレからも数億円の寄付を出してしかるべきだろうと思います
    そうすべきだと思います。


    実は意外と大した利益が出ていないパターンの場合。

    その場合は、
    出演者のギャラから幾らか寄付に回してもらうというパフォーマンス
    取り入れれば良いのではないでしょうか。

    個人個人のギャラ額をバラしてしまうわけにはいかないでしょうから、
    「出演者やご協力いただいた皆様から、総額で○千万円の出演料や経費をご辞退
    いただきました。その額を全て寄付に回させていただきます」
    といった感じです。

    ビートたけしさんなんかも、この方法なら全額寄付で快く出演してくださるのではないでしょうか。
    (ビートたけしさんや明石家さんまさんなど一部の芸能人は、チャリティー番組なのにギャラが出る事に異を呈し、出演を承諾しないそうです。萩本欽一さんはギャラを吊り上げた後、全額寄付したという話もあります)


    主によく指摘される、出演者のギャラ、制作費の大きさ、に関して
    「おおやるな日テレ!」と言わせるような進化を少しも見せない
    事が、
    不思議でなりません。

    現状維持であるとみなされる限り、
    儲かっているゆえに変化を加える事を恐れている、
    などというように解釈されるのは仕方ない事だと思います。

    とはいえ、今年も視聴率は良かったそうで。
    (平均視聴率は、歴代同率5位の17・2% 最高視聴率はゴール前後の39・1%)

    かく言う私は、お涙頂戴は好きでない方ですが、
    24時間テレビの類は適当に見ちゃう人です。
    (個人的にはフジの24時間テレビの方が面白いと思いますが・・・)

    日テレの制作費と募金額との差に引っ掛かりはしますが、
    だから見ない、という風には繋がりません。

    まさにそうやって視聴率が取れ続けているから、方針を変える必要が無いんでしょうね。

    いつかしっぺ返しが来ないとも限りませんけどね・・・

     
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