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節約主婦目線の雑学やお得情報、思いなどをつづります。 少しでも役に立つ情報をお届けします。

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    ゆで卵は少な目の水で茹でた方がエコで殻も剥きやすい


    新聞の折り込み広告などで見かける、深型のフライパン。

    「このフライパンなら、ゆで卵が少量のお水で出来てしまいます」

    実はこの、
    少量の水で茹でる方法って、普通のお鍋でも出来るんですって!
    今日初めて知って実践してみました。

    ------------------------------------------------------------------------------

    1、お鍋に卵を入れて、お水を卵の半分くらいまで入れます。

    2、中火にかけて蓋を閉めます。沸騰後4分で火を止めます。
     そのまま5分ほど置いて蒸らせば固ゆでになります。

    この方法だと、冷水で一気に冷やすなどしなくても、殻がつるんと剥けます。

    -------------------------------------------------------------------------------

    実際やってみたら、しっかり茹で上がってました。

    そして、茹で上がり後長時間放置してから剥きましたが、
    多少剥がれた箇所もありましたが、つるんと剥けました!

    いつもは放置した後で殻をむくと大抵上手く剥がれず時間ばかり掛かって
    どうしても数個はボロボロになってしまってました。

    それなのに、この方法ならエコだし、時短にもなるし、凄い
    もっと早く知りたかったです。

    他にも、沸騰後3分で火を止めて10分蒸らす方法や、
    沸騰してから卵を入れる方法も見つかりました。
    沸騰してから茹でる場合は先に鍋に2cm程度のお湯を沸かし、
    沸騰したところに水にくぐらせた卵を投入していくという方法で、
    茹で時間が4分、蒸らし時間は8分でした。

    卵を水にくぐらせずに入れると破裂して中身が飛び出してしまうので、
    忘れないようにとの事でした。

    私はさっきの方法で冷蔵庫から出した卵をそのまますぐに茹でたので、
    5個中2個が若干破裂していました。
    今度作る時は後者の茹で方で本当に破裂しないのか試してみることにします。

    もしそっちの方がより良ければ、この記事も書き直す事にします。

    あ、ちなみに新しい玉子を使うと殻が剥きにくいと言われていますが、
    今回使用したのは新しい玉子でしたよ。それでも簡単に剥けました。

    ゆで卵に苦戦されている方は是非実践してみてくださいね

     

    洋式トイレで用をたす時に自分が臭くないようにする方法


    えっと、ふざけた話題でなく、実用性の高いちょこっと裏技です。

    私は当たり前のようにやってるんですが、
    意外と同じ事をしてる人が少なそうなので書いてみます。

    座って用を足す方、まあつまりウンチをしている時の臭さを軽減する方法です。

    方法はとても簡単。

    足の付け根の部分にトイレットペーパーを挟む

    まず当然、大便の後にはお尻を拭くために必ずトイレットペーパーを使いますよね?
    その分のトイレットペーパーを、用を足す前から用意しておいて、
    それで股の隙間部分を塞いでおくわけです。

    顔の下に隙間が開いているから、そこから匂いが上がってきて臭いわけなので、
    そこを塞いじゃえば直接的な匂いが来ないという寸法です。
    これで深めに腰掛けていれば、時間が掛かってもほとんど臭わないで済みますよ。

    ね。とても簡単でしょ?

    ほんとすぐに実践できるんで、やってみた事のない方は是非お試し下さい
     

    節分って実は年に4回あるんだよ


    最近、特に夜はすっかり涼しくなりましたねぇ

    ここ数年、9月はまだ暑い!っていうイメージだった気がするんですが、
    夜はこんなに冷え込んだでしょうか?

    うーん・・・覚えてないや。


    まだまだ午後は太陽が照っていれば暑くてたまりませんが、
    暦の上では8月の前半で既に秋になってるんですよー

    ってな感じで、今日は節分のお話を。

    節分って言っても、豆をまいて鬼を追い出す日・・・とは限らないんです。

    実は、季節が分かれる日だから「節分」と言うんです。
    つまり、年に4回。
    各季節が始まるの日の前日が節分なのです。

    立春(りっしゅん)の前日 2月3日頃
    立夏(りっか)の前日    5月4日頃
    立秋(りっしゅう)の前日  8月6日頃
    立冬(りっとう)の前日   11月6日頃

    うーん・・・みんな季節が真っ盛りの頃に変わっちゃってますよね。
    なんでそんな所に節分なんて作っちゃったのか?
    私にとっては非常に大きな疑問です。
    調べてみたんですが、答えには辿り着けませんでした。残念

    で、夏が終るのは 8月6日。
    「暑中見舞い」なんてものがありますが、
    8/6を過ぎると、「残暑見舞い」に変わるんですよ
    夏真っ盛りなのに何で残暑見舞いなんだ・・・というのには、
    こんな理由があったんですね。


    ところで、どの日にも 頃 と書いてあるのが気になりませんか?
    実は、節分って日が固定じゃなくて、1日程度ずれる事があるんですって

    例えば、節分といえば通常2月3日ですが、
    それも実は、2日になったり4日になったりする年もあるんだそうです!

    それは、「立春は太陽黄経が315度となる日である」という風に決められている為で、
    ここ最近はずっと2月3日で正しいんですけど、このままの暦のままで行くと、
    2020年を過ぎた辺りから2月2日になる年が出てくるんですって


    最後に、なんで節分って年に4回あるはずなのに、
    立春の前日の2月3日だけ毎年豆をまいたりするのかな?と思いませんか。

    それは、昔は春の始まりが今のお正月(元旦)のように大切な節目と考えられていて
    特別重要視されていたそうです。
    なので、今でもその重要だった立春の前日だけが節分として残ったそうです。

     
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