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節約主婦目線の雑学やお得情報、思いなどをつづります。 少しでも役に立つ情報をお届けします。

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    精神病という差別と人権侵害


    こういう話を見て、また思っている事を書きたくなりました。


    私がこの手の話を見ていつも思うのが、

    刑事責任能力が無かった場合を、
    なぜ大目にみるのか。なぜ裁かないのか。


    特に、何度捕まえても精神病患者だと解るとすぐに帰してしまうというのは、
    単なる警察の怠慢だと思う。


    たとえ刑事責任能力が無いのが病気のせいだといえども
    罪を犯し、法を犯した人間を裁かないのは、決して世の中の為にはならないはず

    人権をどうこういうのなら、
    どうして被害を受けた側の人権は無視するのかと問いたい



    加害者が許され続け、被害者は被害に晒され続ける。

    こんな単純明快な矛盾が無視され続けているんですよね?

    もちろん、精神病患者だからといって全ての方が刑事責任能力が無いわけでは
    ないのですが、
    刑事責任能力が無いからと罪を許されること自体が差別で、
    そのうちの大半は精神病であると診断されるわけです。

    その差別に対しての憤りが他の罪の無い精神病患者への更なる差別に
    繋がっているのではと感じます。


    罪を犯したら例外なく裁きを受けるのは当然

    その上で、罪を犯したのが病気のせいであり、治れば正常なのではと判断されたのなら、
    刑を通常通り執行しつつ、治療が終るまではしっかり観察しなければならないのでは
    と思います。

    つまり、懲役が必然な罪を犯した場合は
    牢獄に入った上で治療させるのが妥当なはずです。

    そうして完治した折にあらためて精神鑑定をし、再犯の可能性が極めて低いと
    認められれば釈放するくらいの例外処置でも、十分人権は尊重されますよね。


    今の法律では、

     刑事責任能力が無かった場合、裁かれない差別
     その被害者は、罪を裁いてもらえないという差別
     刑を免除された事によって起こる、二次被害を助長

    そして二次被害を受けた被害者もやはり罪を裁いてもらえない、
    負のスパイラルを招いているわけですよね。

    この現状を知った誰もが、こんな法律はおかしいと思っているはずです。

    更なる被害を防ぐ為、
    早急に改善していただきたいものです。
     
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