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節約主婦目線の雑学やお得情報、思いなどをつづります。 少しでも役に立つ情報をお届けします。

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    ネット上での本名公開と、個人が特定出来ることのリスク


    自身にやましい事がなければ、
    個人を特定されることは、これといった弊害はないはず・・・
    と思っていませんか?


    そう思っていたり、子どもが何気にネットをコミュニケーション手段として利用していたら、
    本名などの個人を特定できる情報を、ネット上で色々書いていたりしませんか?

    普通に考えれば問題などないと思ってしまいがちなのですが、
    冷静に万が一の可能性を色々考えてみれば、
    個人が特定されることのリスクはとても大きい事だと気付けると思います。

    しかし万が一なんてリアルでもあり得るし、万が一程度の事を気にしててもしんどいし、
    ネット上でくらい自由に交流したい・・・とか思っている方も、中にはおられると思います。

    でも、それって本当に万が一程度の確率なんでしょうか


    現実・リアルの世界では、距離があると知り得ない情報も多いですし、
    遠いと辿りつくのに時間が掛かるのでなかなか近づく機会がなかったりしますが、

    ネットの世界では距離は関係ありません

    一度繋いでしまえば一瞬でたどり着けます。
    普通なかなか得ることの難しい遠方の情報でも、検索などを使っていとも簡単に
    知る事が出来る可能性が、かなり高くなっている
    わけです
    世界の距離が縮まれば、世界中の悪人との距離も縮まり・・・

    でもそれは、誰かが情報を発信しなければ伝わることはありません

    しかし逆に言えば、
    自分や自分を知る人物がネットに個人情報を流してしまうと・・・?
    その情報は誰でもゲットできる環境に放たれてしまうわけです

    ネットに情報がなければ、個人を特定できる人物は普通であれば、
    友達やご近所さん、遠くなら親戚や引越した知り合いくらいなものですが、
    ネット上に情報が発信されていたら、どこの何の交流もない他人であっても、
    本名や写真・電話番号などの個人情報を複数得る事で、
    個人を特定する事が出来てしまうのです

    本名だけなら、有名人でなくとも何か賞などをとっていたりなどから
    ニュースやデータとして勝手に晒されている事もありますが、
    特に 「顔と本名」 「住所と本名」 「生年月日と出身地と本名」 などのような
    セットでバレてしまうと、過去に接点のあった人が見れば
    本人を特定できる可能性は極めて高いはずです。

    そう、個人特定に一番近づきやすい情報は「本名」ですね

    そして、次に有力な情報となるのは「顔写真」「住所」
    さらに追加で特に悪人に知られると悪用されたりして厄介なのは
    「電話番号」「生年月日」・・・などと続くわけです。

    本名さえ解らなければ、その人を知っている人でなければ
    個人を特定するまでに至るのは難しいと言えます。

    ちなみに、逆に本名だけ書かれていたとしても、
    それ以外の情報と全く繋がっていなければ、そこから個人特定までには至りませんし、
    不特定多数や教えたくない相手が見られない場所に書き込んでも、
    これこそ万が一流出さえしなければ、個人特定に利用する事も出来ません。

    ネット上のサービスを利用する以上、
    個人情報を書き込まないわけにはいかないですが、
    上手に利用するためには最低限、
    本名などの個人情報を、不特定多数に見られる場所に残さないように
    心掛ければ良い
    わけです

    友達などに教えたい時にも、公から隔離されたスペースに、例えば
    1:1対話の出来るソフトやSNSなどの個別メッセージ機能、鍵付きチャット
    などを利用して伝えるようにしましょう。

    ちなみに、メールはウイルスなどに狙われやすく、
    アドレスだけでなくメール送受信のログも流出しやすいです。
    個人情報の記載されたメールを完全に無くすというのは、
    他の事に悪影響が出かねないので不可能に近いですが、
    せめてなるべく送信履歴の方には残さないように気をつけた方が無難です。

    しかし、ネットを介した商売などをしている場合は、
    販売元の情報を公開する義務があったり、
    全てオープンにして人柄を出していった方が利益に繋がったりもします。
    そのような方は仕方ありませんので、
    無用なトラブルに巻き込まれないよう不用意な行動はつつしみ、
    人並み以上に気をつけて行動するように心掛けるくらいしかありませんね。
    誠意ある人物であれば、もしもの時にも、周りの人たちが助けてくれることでしょう。


    ここまでの話で大体、
    本名公開のリスクや理由などは想像していただけたかなと思いますが、
    まだ、本当に万が一程度の確率なのか?について思い当たらない人の為の
    具体例などを補足して、終わりにしたいと思います。

    ネットを利用した犯罪って、とても多いんです。
    犯罪が多いのはそれだけ、ネットが犯罪に利用しやすいということです。

    良くある事案で例えば、
    何気にアダルトサイトを開いた。すると、
    ここから先を見るには会員登録が必要です。と、名前や住所の入力を求められた。
    この場合は、個人情報が不特定多数に見られるわけではありませんが、
    入力した個人情報から、莫大な利用料金を請求され、
    家族や会社・学校などに連絡すると脅され、払うしかなかった。

    何気ない書き込みから・・・
    SNS(交流サイト)に、なにげなく有名人の悪口を書いた。
    過激なファンが見つけて怒り、公開されていた個人情報から
    自宅や携帯などに執拗な嫌がらせをされたり、悪質なデマを流されリアルにも
    学校や会社にまで知れ渡り、大きな問題に発展した。

    上手く撮れた自分の顔写真を嬉しくてネットにアップした。
    たまたま見た人が惚れ、何気なく交流が始まり、何故かストーカーに発展。
    リアル友達に接触し、さりげなく住所を聞き出すことに成功。勝手に会いに来た。
    写真との違いにこれまた勝手に騙されたと大激怒したストーカーが・・・以下略

    全く同じでなくても似たような事例なら、誰でもあり得る話ですよね?

    個人情報の、安易な入力及び、公に晒される場に書き込む事は、
    なるべく避ける事が、重要でありかつ無難に簡単なリスク回避なのです



    ちなみに私、以前にも今回の内容と類似する
    個人情報の流出に関する記事を書いてまして、その記事の最後の方に
    ログインするサービスのFireFoxを使ったリスク回避の方法を紹介しています。

    ログイン情報をブラウザに記憶させる使い方をしている人には特に
    是非知っておいて欲しい内容になっていますので、ご一読いただければと思います。
     

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    http://www.csgcmt.com/クロエコピー-list-124.html
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